株式会社建国ファンドで老後対策

株式会社建国ファンドでは安定した資産運用をすることができます。老後や将来の為に、安心できる生活を確保したい時には、株式会社建国ファンドでの資産運用がおすすめです。

積み立て投資のリスクを忘れていませんか?

積み立て投信を行い、将来の資産形成を楽にしたいという人は多いと思います。
積み立て投信は中期~長期間向けの投資信託となっており、一括投資のようにタイミングや価格に振り回されることもないため、初心者でも手をつけやすい投資信託というイメージが付いていると思いす。
しかし、この便利な積み立て投信にも『リスク』は存在します。
リスクがない投資信託は存在しませんので、今回は積み立て投信のリスクをおさらいしていきましょう。

ドルコスト平均法の落とし穴
積み立て投信のセオリーでもある「ドルコスト平均法」ですが、この方程式には実は穴があります。
それは、
・右肩上がりが続く場合
・途中まで上昇し、右肩下がりが続く場合
です。
右肩上がりの投資信託の場合、株価が上がり続けていくのに対して積み立て投信の購入口数は少なくなるため、一括購入と比べるとリターンが圧倒的に少なくなります。
また、途中までは上昇していたのに、下落が止まらなくなってしまうケースでは、平均購入単価を調整できないため、安い株を多く買い続けることになってしまうのです。

積み立て投資信託を行う際は、このようなリスクにも目を向けて行う必要があります。