株式会社建国ファンドで老後対策

株式会社建国ファンドでは安定した資産運用をすることができます。老後や将来の為に、安心できる生活を確保したい時には、株式会社建国ファンドでの資産運用がおすすめです。

分配金ありの投資信託は毎月と年1回では、どちらか良いのか(複利編)

投資信託の銘柄を調べていると、同一の商品でも「毎月分配金が受け取れるタイプ」と「年1回分配金が受け取れるタイプ」の2通りがあることが分かります。
同じ商品でも分配金の受け取り方によって損得はあるのでしょうか?


■圧倒的に年1回の受け取りの方が有利です
年1回の分配金が受け取れたほうが何故お得なのでしょうか?
それは、
・福利運用が可能
・税金がある
ということがポイントになってきます。

まず、毎月分配型は毎月の利益によって分配金が貰えます。
しかし、この利益は分配金を支払ったことになりますので、毎月リセットされるのです。
しかし年1回分配型はそうではありません。
毎月の投資で生み出された利益は複利で回され、12ヵ月後に投資家に分配されるのです。

このとき、毎月分配型で受け取ったお金をそのまま再投資に回せば良いのでは?と思われるかも知れませんが、再投資する際には販売コストやその他の手数料がかかりますので、総合的に見てもマイナスなのです。