株式会社建国ファンドで老後対策

株式会社建国ファンドでは安定した資産運用をすることができます。老後や将来の為に、安心できる生活を確保したい時には、株式会社建国ファンドでの資産運用がおすすめです。

投資信託の安全性は確保されている?

投資信託という金融商品は、販売会社・委託会社・受託会社の3つ会社に役割を分担することで健全な運用を行っています。
たとえば、それぞれの分担機関が万が一倒産してしまった場合でも、投資家から預かった資産は確保されています。

■販売会社が倒産した場合
販売会社は投資家が投資信託を購入する際の窓口の役割をしています。
投資家とお金のやり取りをするのはこの販売会社の仕事ですが、投資家から預かったお金は信託銀行が管理することになります。
もし販売会社が倒産してしまったとしても、保有していた投資信託を別の販売会社に移管することで、投資信託を続けることが可能です。

■委託会社が倒産した場合
委託会社というのは、実際の投資の運用指南を行う機関であって、お金を動かす力は持っていません。
ですから、委託会社が倒産したとしても投資家の預けたお金が減ることはないのです。

■信託銀行が倒産した場合
投資家の預けたお金はこの信託銀行が管理を行っています。
万一この信託銀行が倒産してしまったとしても、元本が減る要因にはなりません。
なぜなら、受託銀行自信の財産と投資家から預かった資金は別に管理するように法律で定められているからです。