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投資信託の分配金について

いま、数多くの投資信託の中でも人気を集めているものがあります。
それは、『分配金のある投資信託』です。
では、この分配金は一体なんなのでしょうか?
分配金はいつも一定の金額を受け取ることは可能なのでしょうか?
そして、投資信託の分配金の財源はどこなのでしょうか?

投資信託には「定期的に分配金を受け取れる投資信託」と「分配金を受け取る事が出来ない投資信託」の2種類が存在します。
この時、「分配金を受け取れない投資信託は損でなないのか?」という疑問が生まれますよね。
しかし、実はそうではありません。
投資信託とは、皆さんから集めた資金を1つの資産と考え、この資金を使い株券や債券に投資を行うことで利益を出しています。
このとき、投資を行った企業からは「配当金」を、債権からは「利子収入」を受け取る事が出来ます。
また、株式や債券の売買取引時には「売買益」が生じる場合もあります。
この3つは、投資によって得た利益とはまた別のものであり、分配金が受け取れる投資信託の財源(=「分配資源」)はこの「配当金」・「利子収入」・「売買益」となるのです。

この時、分配金を受け取れない投資信託の場合はどうなるのかと言いますと、収益である「配当金」・「利子収入」・「売買益」は投資信託の信託財産の中に蓄積することとなります。
このことにより、分配金を受け取る事が出来ない投資信託は、分配金を受け取れる投資信託よりも長期的に見た場合の福利効果が大きいという結果になるのです。
なお、分配金の受け取れない投資信託は、401Kで平行運用されているインデックス運用のバランス型投資信託や、運用が3~4年と短い期間で行われる「短期型」の投資信託に多く見られる傾向にあります。
加えて、「配当金」・「利子収入」・「売買益」などの収益分配金と分配資源はは、株価や為替などの値動きの変動を受けやすいため、その時の状況次第では受け取れる分配金の金額が前回を下回ることもあれば、最悪の場合まったく受け取る事が出来ない場合もあるので、それなりのリスクとして覚えておきましょう。


●分配金についてのまとめ

①分配金の資源は投資より得た「配当金」・「利子収入」・「売買益」であること。
②受け取れる分配金は一定ではなく、その状況によっては増減したり、最悪の場合全く受け取れない事もある。
③分配金の支払い方法はその投資信託によって異なり、いくつかのタイプに分かれる。